2015年9月30日水曜日

バカンスと仕事のバランス♪

秋ですね。す~~~っかり間が開いてしまいましたが、トリログは健在です!分裂してません!(念のため。)

最近、なかなか集まれないトリログですが、LINEではほぼ毎日のように盛り上がっています。で、この前話題になったのが、バカンス中に仕事をするかどうかという話。トリログメンバーは全員「する派」でした!厳密に言うと、「そりゃしたくないけど、バカンスを我慢するくらいなら旅先で仕事する派」(笑)。
仕事がなきゃそれでいいのですが、手元に仕事がある場合はたいていPCを持参します。私の場合、仕事が終わらない不安感より、遊びほうけて戻った後に、頭を仕事モードにするまで時間がかかるというのが一番の理由。じゃあ、何日なら仕事しなくてもスムーズに復帰できるかというと、3~4日くらいでしょうか。1週間空くと仕事の立ち上がりがもたつきます。スポッティング担当のmichikoの場合、1日空くと指がなまるとか。さすがスポ職人です!

実はこの仕事を始めた頃、フランス映画の字幕翻訳の手伝いをさせていただいた先輩から、言われたことがあります。それは「数日間、集中して訳すより、コンスタントに毎日訳すようにしたほうがいい」ということ。その時は、ただ「そういうものか」と思って心がけるようにしましたが、今はその理由が分かる気がします。長男がサッカーをやってた時に、コーチから「週1~2回の練習じゃ頭がサッカー脳にならない」と言われたことがあり、翻訳も同じじゃないかと思ったのです。少しずつでも(ほぼ)毎日訳すことで、頭を「翻訳脳」にする。そうすると、日常的に触れるものが翻訳に結びついて刺激になり、自分の訳に敏感になるんじゃないか…。ちょっと大げさですが、そんな風に考えています。

もちろん、まったく訳さない日もよくあるし、2~3日の旅行ならPCなしで行きたい。何もかも忘れてパ~ッと遊んだほうが、その後効率よく仕事できる場合もある。でも、翻訳脳はキープしておきたい!というわけで、コンスタントに仕事をいただければうれしいです♪ izumi